ワールドカップから秀吉を見る

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日本代表はGLで敗退し、残念ですが、
選手達は大健闘だったと思っています。
そもそも世界ランキング48位のチームです。
前回の覇者スペインでも負けてるわけですから。

それにしても世界の真剣勝負はすさまじい。
パスのスピード、トラップの技術、ドリブルの速さ、
強烈なミドルシュートなどなど、
どの国も目を見張るゲームばかり。

得に目を見張るのはカウンター攻撃が多い。
主審も大変だろうにってくらい(笑)
もう2人いれば点が入るっていうサッカーです。

話は飛んで日本史の話。
秀吉が主君織田信長本能寺で討たれると知るや、
中国大返りをするという有名な話がありますが、
これこそカウンター攻撃。
中国大返りの詳しい内容は長くなるので割愛しますが、
昔から勝負事には相手の虚をつく攻撃というのがあるわけです。

今回のサッカー日本代表は、
攻撃的なサッカーをと選手達も解説者達も口にしてましたが、
秀吉の攻撃の仕方ではなかった。
むしろ他国が秀吉だったとも言える。
ま、ちょっと強引な物の言い方ですけどね。

一つだけ。
世の中、勝つことばかり。
成功することばかりを押しつける。
負けは恥、認めない、ダメな人間扱いだ。
それでいいのだろうか?
勝つ事も大事だけど、負けることも同じくらい大事。
もっと大事なのは、挑むこと。
挑む事に意味も意義もある。
負けたんじゃ意味が無いなどと、いったいどうしてそうなんだと言いたい。

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