2014年1月

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2014年は40代最後の年。
濃い一年を振り返ってみます。

まずは40代を燃焼したいという思いが強くありました。
12年目のDeKKY401での似顔絵描き。
7年目のUXまるどりっ!の旅ちょ。
4年目のインターネットでのアーデコーデ。
こういったメージが色づけられるって、安堵ではなく危機感を抱くもの。
植えつけられたイメージというのは自分を見失う魔力も含まれているし、
それに甘んじていてもいけないというね。

必要に迫られたみたいに、突き詰めて「自分ができること」をしなければ。
そう思ったら、いろんな背景やら因果がありますが、
ざっくり集約すると、それは「遺書」を残す事だってことに辿りついたわけです。
この時代に生まれ、生きてきた”ありのまま”を、
子やまだ見ぬ孫に残すことは大義だと思っちゃったんです。
49歳になったから見えてきたことでもあるだろうけど、
いよいよ「準備」が始まったと思ったら、勇気が湧いてきたのです。

1月~2月は、ありがたいご縁をいただき、
絵描きとしてようやく新潟三越で展覧会を実施できました。
しかも、似顔絵ではなく絵画で。
ここから、今までとは全く違う世界の扉が開き始めました。

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