DNAは縄文人(完結)

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人様の顔を描くためには良い絵を描かなければ。
心が絵に出る。
生き方が絵に出る。
本気でストレスから回避しています。

昨年から始めた拉致被害者・家族支援24時間チャリティーは、
本来一人でやろうと思っていました。
すると、24時間走りたいと手を上げてくれる友がいて、
次々と賛同者が増えて来ました。

今年始めた田んぼもそうです。
募集したわけでもなく、自主的に人が集まってくれました。
弟子達もそうです。
一人が見習いに来たら、同じ時期に三人になってました。

この全てに、僕は「〇〇会」と組織を作っていません。
さすがに弟子達には「チーム自打球」ってありますが、
会が無いので、規約も目標も役割もない。
会を束ねる「長」がいない。
反省がない。

あるのは、自主性と笑顔。

これにはストレスが無い。
あるのかもしれないけど楽しさが優ってる。
だからかな、
車いすの弟子が田んぼに入って田植えが出来たり、
素人達で無農薬・無肥料の自然栽培のお米が出来たり、
24時間で123kmも走破することが出来たり、
社会との距離を置いていた弟子達が、
健気ながらも息を吹き返した作品を世に出すようになりました。

ストレスから回避し、弟子達にはストレスを削ぎ落とし、
自主性に任せ、誰かがそばにいる。
これだけで人は急激に伸びて行くんですね。
僕も楽しい場にいて充実しています。

他にも、今年は馬に乗せてもらいました。
これがまた、ストレスから解放されて心地良いんです。
海外では精神医療として乗馬が認可されているそうですよ。

こうして、現代のストレスから回避しようとしたら、
米作り、乗馬は日本古来からあるもの。
さらに、ま、ざっくり言うと、
一国を作らなかった縄文時代は約1万年も続いていた。
それと似たような、会を作らず長を置かない集まりをしました。

ストレスから回避したら、昔から日本にあった思考になりました。
日本人は大昔から、精神衛生的に利にかなった生き方をしてたのかも。
それに気がつきました。
日本人らしい生き方を取り戻せば、ストレスから回避できる。
それを実行した僕のDNAは縄文人なのかも。
勝手にそう思うと、不思議と心ときめくんです。

おしまい。

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