すいませんでした

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以前、保育園の時分に世話してくれた先生と再会しましてね、アタシが知らないアタシの話しをしてくれました。

「アナタはね、一生忘れない子なの」
「この子はどうしたらいいか分からなくて」
「アナタは、よく脱走してた」
「行く先は決まってお婆ちゃんち」
「後で分かったけど愛情が欲しかったんだね」
「友達をよく笑わせてた」
「友達とよく遊んでた」
「粘土細工をするんだけど、
普通男の子はロケットとかロボット作るのを、
アナタはね、チンチン作るの」
「しかも壁に貼ってケラケラ笑ってるの」
「ほんと、こんな子は初めてで、、、」
「だけどね変な話し、
普通は粘土版に置くものを壁に貼るって、
それも驚いたわ」
「アナタをテレビで見て、あの頃の笑顔のまま」
「この子は、あのままで良かったんだって救われたわ」
「この話しをいつかアナタにしたいと思ってたの」
「願いがやっと叶った」

と。

こんな事してたなんて全く記憶にありません。今から50年くらい前のことだから、そりゃ先生大変だったろうね。大変申し訳ありませんでした。聞いていてメッチャ恥ずかしくなりました。っていうか、保育園の頃と今も根本的に変わってない。愛情表現が今でも下手くそです。どうにもクソ人間です。成長してね~な~(^^)

先生、こんな人間ですが、大人になってやり甲斐を見つけたら、一度も休んでないんです。もう脱走してませんから、それだけは安心してください。

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