清水(せいすい)

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神が宿る山があり、雨や雪解けで澄んだ水が流れ、

川となり、

集落の田や畑を潤う地域に足を運ぶことが何度かあります。

木造の日本家屋があって、

細くてくねくねする坂道があって、

松の木や柿の木がいくつかの家屋にあって、

道沿いには用水路。

透きとおった水は、太陽の光をキラキラ反射させ、

せせらぎが心地よく聞こえる田舎町。

綺麗な水が流れるだけで、とっても心を穏やかにさせてくれるって改めて知りました。

だからなんだろうな、

その町で出会った人達みんな穏やかで優しかった。

いや、心が豊かに感じました。

子どもたちも素直な子ばかり。

町の人から聞きました。

子どもの頃は、家の前に流れる水を飲んだそうです。

でも、ちょっと前まで、用水路は汚れてしまったこともあったそうです。

フタをするのではなく、綺麗な水を取り戻したんだと。

そうなんだな。

水なんだな。

豊かな心になれるって、こういう環境にいる時なんだなって、

水が綺麗な町に行くたびに感じることが多くなってきました。

水が町を表しているって言っても過言ではないかも。

僕が生まれ育った町は田舎町だったはず。

都会社会に憧れ、過疎化を恐れ、

川を濁らせ、用水路はぶ厚いコンクリートでフタをし続けている。

つまりが、人の強欲で便利になってるだけで、

それでもさらに豊かさを求め、理想の街を築こうと、

まちづくりだコミュニティーだ幹線道路が出来た何だってやったところで、

長く継続できないのは、そういうことだったのかって、

水が綺麗な田舎町から教わっています。

コメント / トラックバック1件

  1. 海の野郎共 より:

    健全な精神は

    新鮮な生活環境からですね。

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