アメリカ日記・24日

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さ、今日からいよいよ学校訪問。
渡米の目的である、子どもたちとコミュニケーションだ!
ホームステイ先のショーンさんから案内と通訳をしてもらい、
僕は4年ぶり、小林さんは初めてのプレゼンテーション。

日本って世界の何処にあるのか?
そして新潟って何処にある街なのか?
僕と小林さんは、どんな仕事をしているのか?
まずは用意してきた写真を見せながら紹介。

そして、東日本大震災の写真を見せて「TSUNAMI」と言ったら、
ほとんどの子が顔を上下にふってうなずきました。
知っていました。

僕らが伝えたかったのは、
「日本は復興に向けて頑張っています」
「日本はへこたれません」
「日本はこれからです」
というメッセージでした。

ところが「頑張る」とかそういうニュアンスを伝える英語が無い。
ショーンさんも通訳のしようがない・・・。
そこでとっさに出た言葉は

「Never give up」

そしたら、また顔を上下にふってうなずいてくれて、拍手でエールをおくってくれる子も。
「私達みんなでお金を集めて、日本へ募金したよ」って言ってくれました。
日本人として僕ら二人で「Thank you」とお礼を言いました。

熱いものが込み上げてきました。
All need is love
ビートルズの曲が思い浮かびました。

その後は、僕と小林さんで似顔絵パフォーマンス。
実は小林さんも、似顔絵を描くんです。
もちろん僕とは違った技法ですけど、
子ども達から「Me to!」ってたくさんリクエストされてました。

彼の性格とパフーマンスは、アメリカの子ども達の心を一瞬でつかんでいました。
さすがです。

これ、ショーンさん作(笑)

この後も、クラスを変えて授業は続きました。

アメリカの生徒さん達は日本とは全くといってもいいくらい逆で、
その事にも触れたいところですが、長くなるんでいづれまた。

さて、明日も一日学校訪問です。
今日お会いした日本人の先生に、
「せっかく長期の休みを取って来たのに、まるでボランティアしに来たみたいですね」って、
僕らを察してくれましたが、どうやらその言葉のニュアンスは「アメリカの子も大変ですよ」
ってことみたい(笑)
ま、それはそれで向かい合い触れ合いたいと思っています。

続く。

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