旅ちょ@福岡

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新潟と飛び出して、福岡県福岡市に行って来ました。
僕としては、ま、謙虚で引っ込み思案な気質の新潟県人と、
九州は福岡県人の気質の違いはあるのかないのか?
美味しいものはあるでしょうけど、新潟だって負けませんから、
そこはどうなんだ?
ワクワクしながら、飛行機は一路福岡へ。
 
1時間40分のフライト。
時は夕刻、さっそく福岡の夜と言えば屋台!中洲へ直行~!!
 

初めての屋台の雰囲気、味、人情。
 

福岡ファーストタッチは、47歳の中年おじさんには哀愁が身に染みました。

さ、翌日。
福岡市も冬は冬。中洲新橋から歩くことにしました。
寒い日でしたけど、朝から活気にあふれていました。

 
旅ちょと言えば神社。
お邪魔した地の神様に挨拶せねばと、
博多通りに入ると、樹齢1000年もある御神木がありまして、
 
博多総鎮守櫛田神社にやってきました。

 
こちら、よく見てください。

さすが国際都市。

お参りをした後、隣にある「山笠」を生で見てスケールの大きさに驚きました!

 
高さ約16メートルもあって、明治までこの山笠を担いで約5キロ走ったんだそうです。
権禰宜 高山さんから案内してもらいました。

もっと福岡、博多のことが知りたくなって、
次は高山さんが紹介してくれた、神社近くの「博多ふるさと館」にお邪魔しました。

 
 

博多人形、博多織など伝統工芸を見学しました。
勉強になりました。
博多美人にもお会いしました。

昨年のミス博多。
同じ人類とは思えない(笑)

さ!旅ちょといえば商店街。
櫛田神社の脇を抜けると賑やかなところがあるということで行ってみると、
僕の”おもしろい人”レーダーがビビビッと反応!!
「博多名物櫛田のやきもち」とあっては、もう針はレッドゾーン!

「博多はええ所じゃろ!がはははは」「博多は二千年の歴史があるたい!」
「うちは大家さんが神様じゃけん、儲かるに決まっちょる!がはははは」
「博多の男たちは山笠と共に生きちょる!がはははは」
こちらのご夫婦とお友達でラーメン屋さんを営むご主人と話が弾んで、
楽しくて楽しくて、写真撮るの忘れてしましました(笑)
もちろん、やきもちの味もここならではで最高!

新潟県人の謙虚な話し方とは違って、
ここでお会いしたご夫婦や、お友達、お客さんまでもが、
思ったことを素直にストレートで話してきて、こっちが応えるとまた返してくる。
なんてテンポがいいんだろう。
話す事が楽しくなる。
気持ちいいなぁ福岡の人達!そう感じました。
これは楽しい出会いがまだまだあるぞ!と、ワクワクして商店街に向かいました。

博多川端商店街。


何やら商店街の中でも、ひと際”寄ってけアピール”を感じさせるお店がありました。
創作珍味 喜多屋さん。

 
こちらの商品は売れてるでしょ?ってストレートに聞いてみたら、
「はい!」(拍手。さすが博多の人!)
「うちの商品は、みんな売れてます!」(スタンディングオベーション。)
いや~新潟ではまず聞かない気持ちのいいフレーズ。
博多に行ったら、おみやげにオススメのお店です!

さて、福岡最後の夜は、もつ鍋!!
ということで、博多名物もつ鍋専門店 楽天地さんへ。


え~、すいません。
気になるもつ鍋ですが・・・
こちらもお店の方との話が楽しくて、またもや写真を撮ることを忘れてしまいました。
初めてお会いしたんだけど、こんな感じですから(笑)↓

お酒飲んでたわけじゃありません。
もつ鍋と、お店の水谷さんとの会話でお腹も心もご満悦!

そして、今回の旅の似顔絵は「櫛田のやきもち」茶屋の荒巻さんご夫婦。

実は、こちらの店先で30分以上はお話させていただいて、
お別れする時に、奥さんから「また来てね」
ご主人から「いつでもここでまっちょるよ」なんて言ってもらって、ジ~ンときました。

明るくて、活気があって、生まれ育った地に誇りを持った素敵な人達が、
僕らよそから来た者達を、気さくに笑顔で迎えてくれて、
ほんと心から嬉しかったです。
似顔絵師が見て分かったけど、福岡の人達は笑顔が多い。
笑い方が違う。
やっぱり新潟県人は笑っていないです。
雪国だからと、いつまでもそんなこと言っていられない。

正直、新潟は福岡から見習うところがいっぱいあると感じました。
日本という国は、そもそも大昔から中国や西洋を真似してきた歴史があります。
自地の土地柄を大切にするのもいいですが、
もっと良い所は見習ってもいいんじゃないかな?って。
実際、博多の明太子と新潟のコシヒカリがミックスしたら、
もつ鍋の〆は新潟米コシヒカリでおじや!なんてことになったら双方鬼に金棒!
小さな島国なんで、それくらいの寄り添いは有りなんじゃないかな?
そんな風に思わせてくれた新潟から近い街福岡の旅でした。

「まるどりっ!」旅してちょうない。>>>

コメント / トラックバック1件

  1. もつ鍋屋の若女将 より:

    こんにちはーーww
    楽しく読ませていただきました。
    「笑い方が違う」って、私達からすればすごい褒め言葉です!!
    ありがとうございまーーす。
    これからも博多もんとして笑顔振りまいていきますので、
    やまだみつるさんもご一緒に~~~~~(笑)
    またいつかお会いできる日を楽しみにしています。

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