hiroeさんから松井弘恵さんへ

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adecodeでコンビを組んでいるご存知ひろえさん。
もう長い事親しくさせてもらっているけど、僕はこの人がずっと大好きです。
人間的にも尊敬し、プロだなぁってうならせる人。

ラジオのフリーアナウンサーとして、一つ抜け出している存在で、
独自の世界観とエンターテイメントを備えている。
それは、とにもかくにもたくさんの人と会って対応力を培って、
努力して得たもの。
そういう事が出来る人。
人と違う事をしなければという意識が強い人。
泥臭い努力をあえてして、そして、天性の明るさがあるから、
だから、ファンも多いんだと僕はそう感じています。

そんなひろえさんが「hiroe」として、
約9年間ほぼ毎日元気を送ってくれたラジオ局のレギュラーも、
とうとう今日と明日の二回となりました。
寂しい思いをしているリスナーはたくさんいると思います。

でもね、ひろえさんはまだまだ力を出しきっていません。
僕はそう思っています。
きっと本人もそう思っているに違いないです。
これで一つの区切りをつけるわけだから、
今までの情や温もりで染みついた心を感謝しながらも、
それを削ぎ落とす作業がもれなく待っています。
もっと高い壁、もっと広い世界へ挑むためにも。

削ぎ落とす事に気がつかないでいると、
染み込んだまま楽な方に楽な方にと向かいます。

この削ぎ落とす作業って、今までに味わったことのない困難でして、
「何考えてんだ?」「今までは何だったんだ?」「遠くなった」
そういう目で見られます。
情とは反面怖いもので、枠から向け出そうとすると強烈な拒否反応を示します。
何をかくそう僕もその困難と向き合っている最中です。
あのNAMARAのなんぐくんもレギュラー8本を全てチャラにして、
単身海外に行ったのも、削ぎ落とす為の行動だったでしょう。
きっと今でも彼なりに戦っていると思います。

そういう事をしなけれないけない人と、しなくてもいい人がいて、
どっちを選ぶかは本人次第です。

”あの人なら大丈夫”
そんな保障は全くないですから。

これからのひろえさんを、僕は近くで見つめて行きたいし、
これからのひろえさんが楽しみです。
野球好きなひろえさんに例えると、
今度はいったいどの球場でプレーするのか楽しみです。

なんてったって、ひろえさんですから。

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大切な友の事を思ったら、眠たいのに目が覚めちゃってます。
あ、朝刊が届いた。
あはは、今日忙しいぞぉ・・・やっべ~。

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