さりげなく普通に続ける凄さ

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人それぞれ十人十色で、コミュニケーション重視される昨今。
凄い人は五万といて、スペシャリストもいる中。
自分に何ができるのか?
他の人には出来ない何かとは何だ?
旅立ちのこの時期なんかは特に、若い人はもちろん、
誰しもが一度は自分を見つめるものですね。

僕の場合は、何の事前情報も無く、全く知らない人と、
旅ちょロケは、お会いした方々とぶっつけの会話。
似顔絵も、お会いした方々とぶっつけ描き。
初対面の人をその場で素の笑顔にすることを要求される仕事。
こんな事を師も無く教わるでもなく、
さりげなく普通に長いことやっています。

何が出来るか仕事のジャンルを決めるのは大変で大切です。

で、さらにその先、
他の人が出来なことを、さりげなく普通にやり続ける。
これは心身共にもっともっと大変で難しいことです。

僕の周りには、それを実践していると感じさせる人達がいっぱいいます。
adecodeの相方フリーアナウンサーの松井弘恵さん。
NAMARAの高橋なんぐさん。
フリーのレポーター海津優子さん。
UXの三河かおりアナウンサーも。
他にもいらっしゃいますよ、もちろん。

僕の地元の葛塚市(いち)に出店しているおじさんあばさん達なんか頭が下がります。
朝早く、雨の日も風の日も氷りつくような冬の日も、
もう何十年と五日ごとに必ずお店を開いている。

市(いち)に人が少なくなったとか、
他にも例えば新潟市の古町に対してもそうですけど、
悲観する声をよく聞きますが、
いったい何を見ているんだろ?って思います。

町の身近な職人さんや、昔馴染みのお店の味など、
当たり前にいてくれることがどれだけ幸せなことか。
さりげなく普通に続ける凄さ、つくづく思います。

コメント / トラックバック1件

  1. わらび より:

    与える側としても、受ける側としても、
    自分や他の人の行いが当たり前じゃないと実感出来たら、
    物事の価値を実物大の姿で捉える事が出来て、
    他人と比較なんかしなくても、
    シアワセに生きられそーですよねー。

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