2011年4月 のアーカイブ

エグチズム

2011年4月29日 金曜日

昨夜は江口歩氏出版記念パーティー「新潟元気宣言!!」

新潟グランドホテル会場に行って来ました。

総勢120人以上が集まりました。

オープニングの挨拶をする江口さん(ピンボケすまない)

大野新潟県副知事。

篠田新潟市長。

僕らのテーブル。

左から、医師の佐藤先生・新潟グランドホテル中山社長・やまだみつる

篠田市長・鈴木コーヒー佐藤社長・新潟商工会議所井上さん・会社員の奥田さん。

「まるどりっ!」コメンテーターの鈴木コーヒー社長佐藤健之さんと。

新潟日報事業社の田宮さんと。

フリーアナウンサーの小野沢裕子さんと。

NAMARA芸人たちが会場を盛り上げてくれてます。

「きぬがさ」金子ボボちゃんと。

作家の月野光司さんと。

大震災前の2月12日の「10,000人の笑顔にありがとう」以来、

同会場で、にいがた39年会のメンバー何人かと顔を会わせたのも嬉しかった。

会結成から11年。

月イチで定期的に集まって、新潟で何とか喰い付いて行こう!なんて言ってたけど、

今はお陰さまで、みんなで集まることが困難になったくらい忙しくなった。

あの頃を思えば夢のようです。

誰一人脱落者がいなくって、さらにメンバーは増えているのも嬉しい事。

その中でも、やっぱり江口歩という男は凄いよ。

9日間も新潟県各地で自ら体張って、新潟を元気にしようってんだから。

誰にもできないって。

オレら39年会仲間の誇りです。

頭が下がる。

あと5日、頑張れ江口!!

中日が公式UST配信

2011年4月28日 木曜日

中日が公式USTREAMを配信しました。

とっても高画質です。

http://www.ustream.tv/channel/chunichidragons

やっぱり変わってきています。

柔軟になることが大事。

昨夜の新潟元気宣言!!@新潟市北区

2011年4月28日 木曜日

昨夜の新潟市北区は長岡屋会場。

ハプニングがありましたが、無事で何よりでした。

僕は今夜の新潟市グランドホテル会場にも参加します。

うんこみたいなもの

2011年4月28日 木曜日

笑うとうんこは同じ。

体から出るもの。

僕はそういう解釈。

笑いは作るものじゃない。

出るもの。

出なきゃ不健康になる。

清水(せいすい)

2011年4月27日 水曜日

神が宿る山があり、雨や雪解けで澄んだ水が流れ、

川となり、

集落の田や畑を潤う地域に足を運ぶことが何度かあります。

木造の日本家屋があって、

細くてくねくねする坂道があって、

松の木や柿の木がいくつかの家屋にあって、

道沿いには用水路。

透きとおった水は、太陽の光をキラキラ反射させ、

せせらぎが心地よく聞こえる田舎町。

綺麗な水が流れるだけで、とっても心を穏やかにさせてくれるって改めて知りました。

だからなんだろうな、

その町で出会った人達みんな穏やかで優しかった。

いや、心が豊かに感じました。

子どもたちも素直な子ばかり。

町の人から聞きました。

子どもの頃は、家の前に流れる水を飲んだそうです。

でも、ちょっと前まで、用水路は汚れてしまったこともあったそうです。

フタをするのではなく、綺麗な水を取り戻したんだと。

そうなんだな。

水なんだな。

豊かな心になれるって、こういう環境にいる時なんだなって、

水が綺麗な町に行くたびに感じることが多くなってきました。

水が町を表しているって言っても過言ではないかも。

僕が生まれ育った町は田舎町だったはず。

都会社会に憧れ、過疎化を恐れ、

川を濁らせ、用水路はぶ厚いコンクリートでフタをし続けている。

つまりが、人の強欲で便利になってるだけで、

それでもさらに豊かさを求め、理想の街を築こうと、

まちづくりだコミュニティーだ幹線道路が出来た何だってやったところで、

長く継続できないのは、そういうことだったのかって、

水が綺麗な田舎町から教わっています。