2011年4月27日 のアーカイブ

清水(せいすい)

2011年4月27日 水曜日

神が宿る山があり、雨や雪解けで澄んだ水が流れ、

川となり、

集落の田や畑を潤う地域に足を運ぶことが何度かあります。

木造の日本家屋があって、

細くてくねくねする坂道があって、

松の木や柿の木がいくつかの家屋にあって、

道沿いには用水路。

透きとおった水は、太陽の光をキラキラ反射させ、

せせらぎが心地よく聞こえる田舎町。

綺麗な水が流れるだけで、とっても心を穏やかにさせてくれるって改めて知りました。

だからなんだろうな、

その町で出会った人達みんな穏やかで優しかった。

いや、心が豊かに感じました。

子どもたちも素直な子ばかり。

町の人から聞きました。

子どもの頃は、家の前に流れる水を飲んだそうです。

でも、ちょっと前まで、用水路は汚れてしまったこともあったそうです。

フタをするのではなく、綺麗な水を取り戻したんだと。

そうなんだな。

水なんだな。

豊かな心になれるって、こういう環境にいる時なんだなって、

水が綺麗な町に行くたびに感じることが多くなってきました。

水が町を表しているって言っても過言ではないかも。

僕が生まれ育った町は田舎町だったはず。

都会社会に憧れ、過疎化を恐れ、

川を濁らせ、用水路はぶ厚いコンクリートでフタをし続けている。

つまりが、人の強欲で便利になってるだけで、

それでもさらに豊かさを求め、理想の街を築こうと、

まちづくりだコミュニティーだ幹線道路が出来た何だってやったところで、

長く継続できないのは、そういうことだったのかって、

水が綺麗な田舎町から教わっています。

旅ちょ@弥彦村

2011年4月27日 水曜日

23日(土)に放送したUX「まるどりっ!」旅ちょコーナーは、弥彦村でした。

矢作駅からスタート。

大きな二本松が僕らを迎えてくれました。

後光が差す弥彦山と大鳥居。

大鳥居の直ぐそばに昨年オープンした弥彦横町に立ち寄りました。

5つほどあるお店の一つ、野菜直売「弥彦の麓」さん。

続いて、ここからまた直ぐそばにある「パレドール ワタナベ」さんにお邪魔しました。

続いて、たい焼き屋さんを発見!

「鯛笑」さん。

似顔絵は「パレドール ワタナベ」シェフの渡辺さん。

矢作の皆さん、ありがとうございました。

弥彦村矢作地区、オススメです。

アクセスやお店の情報など、詳しくは番組ホームページをご覧ください。

旅してちょうない http://uxtv.jp/blog/marudori/tabi_chonai/index.html