2011年7月26日 のアーカイブ

憤り

2011年7月26日 火曜日

またも訃報が届く。

働き盛りの50代。

働いている時に心臓発作で突然亡くなったうです。

とてもバイタリティがあって、僕の印象は熱い人。

会社のトップとして自ら先頭に立ってお客様に満足してもらおうと働いていた方でした。

尊敬する社長さんで、これからもいろいろと学びたかった。

ご冥福をお祈り致します。

同世代の人が、あっちの世界へ逝くようになりました。

あっけなく。

年を重ねると、それなりの事がちゃんと起きてくるもんですなぁ。

あ、死が近づいている年齢に確実に入ったんだなぁって実感しました。

人生のカウントダウンに入ったんだって。

楽しく生きなきゃって思う。

ところがなんだけど、

「楽しく生きる」と言うと、否定する傾向にある日本の社会だよ、相変わらず。

「我慢」とか「忍耐」とかも大事、とても大事だけど、

でも「楽しく生きる」は、それと同等の扱いはされないね。

いつまでこんな古い「常識」が続くんだろう・・・。

僕のようなアホが一人で社会と向き合うと、当たり前に苦しいことばかりの連続です。

「我慢」「忍耐」と「楽」は同等でないと持たないって。

そもそも苦しいことばかりの教育や社会のシステムなんだもん、日本は。

でもね、世界でも裕福な国なんだよ、日本って。

日本人に生まれたって、宝くじに当たったようなものなんだ。

生まれつき「幸せ」が与えられている国なんだよね。

なのに「幸せになりたい」「幸せが欲しい」って現実逃避な話ばっかり。

何言ってんだ!?って。

そんな事を願っているから「我慢」「忍耐」とか「夢」「希望」なんて子どもの頃から植えつけられて、

人と比べるもんだから、競争教育、競争社会になって、結局何?行く末はストレス社会だよ。

病気になるって、そんなもん。

極端な話、医学が進歩してるのも、儲かるからだよ。

そういうシステムになってる。

体に害をもたらす仕事なら辞めちゃえばいいのに。

仕事が無いって言うけど、自分に合う仕事ってあるはずなんだよ。

社会に問題があるんじゃなくて、出来ない、出来ないって言う自分に問題がある。

「楽しく」は自分が楽しむだけじゃなく「人に楽しんでもらう事をする」って事。

こんな素晴らしい事が、どうして「我慢」とか「根性」とかと同じ扱いにされないのか?

どんどん生き辛くなってる社会なのに、まだ我慢しなきゃいけないのか?

よくそうやって我慢ばっかりするのか不思議でならない。

いや~、突然逝ってしまった社長の事を思うと、悔しくて悔しくて、

こんな書き込みになってしまいました。

・・・なんだかなぁ。