2011年7月 のアーカイブ

伊良部さん42歳

2011年7月29日 金曜日

あの剛速球投手伊良部さんが亡くなったという報道を知りました。

自殺らしい。

残念です。

我が国を考える。

夢を追うことが出来る豊かで幸せな国日本に生まれてるのに、

自殺が13年連続で年間3万人超え。

これが現実。

日本は世界で5番目に多くて、韓国が2番目に多い。

戦争も無く、地雷も無く、食糧があって、24時間買い物ができて、当たり前に水が飲める。

貧しくて飢餓で苦しむ国が多い世界で、日本は夢の国です。

なのに・・・。

政治で何とかできるものじゃない。

マスコミでもっと取り上げるべきだと言っても、これも出来ない。

地方分権とか中央集権の終演とか、ちょいと硬い内容をブログでアップしていますが、

もう政治では国は変えられないんだろうって思ったから。

一人一人が国の現状と未来を考え、自分の足元をしっかり踏みしめないと、

情報に流されて、固定観念のまま、どんどん周りが見えなくなってしまいがち。

どんな人にも困難は必ずあるし、回避できるもんじゃない。

乗り越える力を養っておかなきゃね。

中央集権の終演

2011年7月28日 木曜日

今日の高校野球新潟県大会決勝は、雨天のため明日以降に順延となりました。

ってなことで、話を変えます。

観察日記。

3.11以降、巷の声や流れから、もう中央集権は終演に向かっていると見た。

これから、いよいよ地方が力を発揮できる流れになってきた。

どうやら風が中央に向いていない。

政治も、それを報道する中央のマスコミも、もう自ら表現の低さを随所で暴露しています。

国民は見抜いちゃっています。

それを証拠に、

3.11以降日本を明るく元気にしたのは、政治力でもなく、テレビのお笑い番組でもなく、

マスコミがほとんど見向きもしていなかった「小笠原諸島」とか「なでしこジャパン」が、

世界で認知されました。

中央集権ではなく、地方とか逆境の力。

今まで中央の傘下と扱われてきたもの全てが立ちあがれる。

ローカルテレビもラジオも、ローカルタレントも、もうローカルと称するもの全てがチャンス。

これからは、そう思っていいんじゃないでしょうか。

ようやく、ようやく地方に流れがやって来たって思うと嬉しさ倍増です。

良い流れの時こそ更に気を引き締めてやらなきゃね。

高校野球新潟県大会準決勝

2011年7月27日 水曜日

熱戦の準決勝を見て来ました。

第一試合、日本文理高校対中越高校。

強豪同士の戦いは、日本文理高校が3対2の逆転で勝利。

第二試合は、新潟明訓高校対白根高校。

こちらは9対1で新潟明訓高校が8回コールドで勝利。

白根高校は部員14名で、ここまで勝ち上がってきたことに胸を張ってもらいたい。

大健闘でした。

明日の決勝は、昨年と同じ日本文理高校対新潟明訓高校となりました。

両校とも硬い守備と強力打線のチーム。

ピッチャーの出来と守りのミスで勝負が決まるような展開になると思います。

明日も観戦に行きます。

番外編。

レポートしていたPONちゃんと久しぶりのツーショット。

今でも「PONちゃんは元気?」「今度夕方に出てるよね」「綺麗になったよね」って、

あちこちで声かけてもらってます。

自分の事よりも嬉しいです。

これからもPONちゃんを応援してくださいね~。

苦手意識

2011年7月27日 水曜日

週一で英語のレッスンを受けていますが、

先生がていねいに教えてくれるのに、僕の脳みそが機能しない(涙)

レッスンの時は何とかなるのに、一歩外へ出るとスト~ンと忘れてしまう。

一番苦手な事をあえてやろうとチョイスしたのが英語。

苦手なわけですから、英語を覚えるよりも苦手意識を克服しなきゃいけないんだな、これが。

その作業が4年も続いているのも、どうなんだ・・・?

先生、ごめん<m(__)m>

でも、あと4年、50歳になったらペラペラになるって予定なんで、

自分のペースで、焦らずゆっくりじっくり覚えて行こ!

Have a nice day.

憤り

2011年7月26日 火曜日

またも訃報が届く。

働き盛りの50代。

働いている時に心臓発作で突然亡くなったうです。

とてもバイタリティがあって、僕の印象は熱い人。

会社のトップとして自ら先頭に立ってお客様に満足してもらおうと働いていた方でした。

尊敬する社長さんで、これからもいろいろと学びたかった。

ご冥福をお祈り致します。

同世代の人が、あっちの世界へ逝くようになりました。

あっけなく。

年を重ねると、それなりの事がちゃんと起きてくるもんですなぁ。

あ、死が近づいている年齢に確実に入ったんだなぁって実感しました。

人生のカウントダウンに入ったんだって。

楽しく生きなきゃって思う。

ところがなんだけど、

「楽しく生きる」と言うと、否定する傾向にある日本の社会だよ、相変わらず。

「我慢」とか「忍耐」とかも大事、とても大事だけど、

でも「楽しく生きる」は、それと同等の扱いはされないね。

いつまでこんな古い「常識」が続くんだろう・・・。

僕のようなアホが一人で社会と向き合うと、当たり前に苦しいことばかりの連続です。

「我慢」「忍耐」と「楽」は同等でないと持たないって。

そもそも苦しいことばかりの教育や社会のシステムなんだもん、日本は。

でもね、世界でも裕福な国なんだよ、日本って。

日本人に生まれたって、宝くじに当たったようなものなんだ。

生まれつき「幸せ」が与えられている国なんだよね。

なのに「幸せになりたい」「幸せが欲しい」って現実逃避な話ばっかり。

何言ってんだ!?って。

そんな事を願っているから「我慢」「忍耐」とか「夢」「希望」なんて子どもの頃から植えつけられて、

人と比べるもんだから、競争教育、競争社会になって、結局何?行く末はストレス社会だよ。

病気になるって、そんなもん。

極端な話、医学が進歩してるのも、儲かるからだよ。

そういうシステムになってる。

体に害をもたらす仕事なら辞めちゃえばいいのに。

仕事が無いって言うけど、自分に合う仕事ってあるはずなんだよ。

社会に問題があるんじゃなくて、出来ない、出来ないって言う自分に問題がある。

「楽しく」は自分が楽しむだけじゃなく「人に楽しんでもらう事をする」って事。

こんな素晴らしい事が、どうして「我慢」とか「根性」とかと同じ扱いにされないのか?

どんどん生き辛くなってる社会なのに、まだ我慢しなきゃいけないのか?

よくそうやって我慢ばっかりするのか不思議でならない。

いや~、突然逝ってしまった社長の事を思うと、悔しくて悔しくて、

こんな書き込みになってしまいました。

・・・なんだかなぁ。