2013年1月14日 のアーカイブ

12日・13日のスマイルショット

2013年1月14日 月曜日

DeKKY401やまだみつる似顔絵コーナー・スマイルショット。

描いている間も、完成した絵を見てもずっと笑顔を絶やさない素敵なカップル。

今日14日が結婚披露宴。おめでとうございます。

毎年誕生日記念に来てくれる、笑顔がキュートなゆうきちゃん。

知らない人に見られて泣きそうなんだけど頑張ったね、しのちゃん(笑)

しのちゃん、パパとママ優しい笑顔に包まれているんだろなぁ。

毎年来てくれる、しょうたくん6歳の誕生日おめでとう!

2歳の記念、そうたろうくんと、

そうたろうくんの二人のお姉ちゃんも2歳の記念があって、これで三人勢揃い。

無邪気な笑顔のすずちゃん3歳おめでとう!

たくさんのご来店ありがとうございました。
笑顔の繋がり、これからも広げて分かち合いたいです。

http://yamadamitsuru.com/performance

誠心

2013年1月14日 月曜日

先週、義姉が53歳で人生を閉じました。
余命5年と告げられ、8年生きました。

子どもの頃から仲良く、スキーに行ったり飲みに行ったり、
結婚、出産の時も、いつも屈託のない笑顔を見せる人でした。

今生の別れより、仏になった顔がとても安らかで、
残された家族や友人達に、最後も気配りしてるようでした。

死に関して、仕事柄、生まれたばかりの赤ちゃんの顔を描けば、
余命を告げられた方、亡くなった方の顔も描くので、
「生も死も同じ」という認識になっています。

僕自信も、持病を抱えながら一人で大衆の中にポツンといるので、
ここで倒れたら・・・という不安も抱くことが何度もありました。
死を身近に感じるようになって、流れのまま学ぶようにもなりました。

基本的には哲学が心柱で、今読んでいる本がこれです。

「神道と日本人」の著の第一章に、
かつての日本人は、自らの願望や欲望を果たすより先に、
周囲や相手に気を配り、思いやる心を備えていた。
それゆえに、願いや祈りは神へ届くと固く信じられてきた。
祈りの前には、必ず感謝の心を捧げる。
その奥ゆかしさに、日本人の真撃な姿はあらわれている。

こう綴られた文章を読んで、この本を購入しました。

死者から学ぶ事。
過去から学ぶ事があたくさんあって、
どう見つめ、どう生きるか。
つまりが未来に繋がっている。

自分が幸せになりたいと思えば思うほど、
自分の都合で周囲の人達を判断し、
自分の物差しで善と悪を作る。
結果、善と悪もどちらも付きまとう。
悪を避けようとしても、その悪からは逃れきれない。
そもそも悪ではないからです。

でも、分かっていても、それが人間の心。
太古の昔から変わらない人の心。

たった一つでいいから”これ”というモノがあれば、
他はダメでも、人として真っ当なのではないでしょうか。
感謝し祈ることが出来ているのだから。