2013年6月 のアーカイブ

PONちゃん卒業

2013年6月29日 土曜日

UX高橋美穂アナウンサー、通称PONちゃんが卒業となりました。

思い出します。

入社して初々しい新人アナウンサーの最初の仕事が「まるどりっ!」の”旅ちょ”でした。
さぁやこと笠井さやかアナウンサーの後を引き継ぎ、
二代目のコンビとして新潟県内各地を一緒に歩きました。

北海道に生まれて、16歳で親元から巣立って寮生活をし、
関東の大学へ進学して、新潟で子どもの頃からの憧れだったアナウンサーに。
地元から離れた事が無い私に比べたら、もう立派過ぎます。

神様はこんな私と縁を与えてくれました。
愛くるしい笑顔を見せてくれたり、悲しんで涙したり、
想いをちゃんと表に出すんだけど、嫌味が感じられないところがPONちゃんの魅力。

PONちゃんは「私、華がないんです・・・」ってよく口にしていました。
アナウンサーなのでむしろ個性はいらないとも思っているので、
「そのままでいい」って返事を何度もしたりなんかしてね。
旅先でよく話してました。

とにかく、PONちゃんにしたって、さぁやにしたって、三代目のモモやんにしたって、
新潟県の人達から愛されるアナウンサーになって欲しいと常に思って接して来ました。
ほとんどノーアポでノーリハの旅ちょ。
誰と会ってどんな展開になるか毎回分からないという状況で言葉を口にするって、
台本があるわけじゃないし、人間性が浮き彫りにされるので相当難しいもんです。
だからこそ、三人それぞれの”旅ちょ”が画面から映し出されていると思います。

UXにお世話になって一番多く食事したアナウンサーがPONちゃんです。
私はテレビに出ている人とはほとんどプライベートで一緒することがありません。
たまたまなんだけど、ま、どう話したらいいのか照れ臭いのもあって。
で、スタッフの方々とばっかり会っていますが、そこにPONちゃんもいるんです。
つまりね、
「華がない」とは言うけど、支えてくれているスタッフさん達に愛されていると言う事。
なもんだから、3年間でUXのメインの番組を全部経験しています。
こんな人は他にいません。
運も持っているし、愛されている証拠です。

語ればもっと伝えたいのですが、長くなると逆にくどくなっちゃうから、
この辺で止めときます。

このブログをPONちゃんのご両親、ご家族が見てくれていたら、
遠く離れた新潟で、美穂さんはたくさんの人に愛されましたと伝えたいです。

正直、寂しいです。
今日も、DeKKY401似顔絵コーナーにヒョコっと現れてくれました。
本当に離れてしまうのか、まだ実感がありません。
私は別れに悲壮感があまりないのですが、PONちゃんは寂しくて仕方ない。
私の子達が巣立った時と同じくらい寂しいです。

「さよなら」は言いません。
「またね」といって別れました。

この書き込みをしている間にも勝手に涙が出て来ます。

ありがとうPONちゃん。

またね。


(2011.3)


送別会は涙でグショグショのPONちゃん。

PONちゃんのブログ>>>高橋美穂のハローハロー

明日の「旅ちょ。」は柏崎市本町

2013年6月28日 金曜日

明日のUX「まるどりっ!」”旅してちょうない。”は、

柏崎市西本町を歩いた様子を紹介します。

さ、今回も平日の昼間、お仕事中の時間に当ても無く、

この通り道でどんな出会いがあったのか?

お楽しに!!

他にも、先週のエコスタでの始球式もオープニングで紹介します。

見てください。

親御さんにお願いです。

2013年6月27日 木曜日

DeKKY401やまだみつる似顔絵コーナーにて、
親御さんの希望でお子さんの似顔絵を描かせていただいています。
お客様の8割は0歳から5歳。
他2割は6歳以上のお子さんかカップルかです。

20代から大人はほとんど無く、自分以外の人を、あるいは誰かと一緒ならと、
新潟県人の気質が伺えます(笑)

ここ数年、私の許容範囲を越える出来事が増えてきて悩んでいます。

どんな事かお伝えします。

愛しい子の似顔絵を描いて欲しいという親御さんの熱望から、
無邪気で幼いお子さんがモデルとして私の目の前に座る、
いえ座ってもらうわけです。
オモチャやお菓子やアトラクションがある施設の中でウキウキ中に。

そりゃどんなに小さな子どもでも、しっかり感情や心の準備ってのがありまして、
知らないおじさんにジッと見られ、何をされるのかもよく分からず、
それでも不安の無いお子さんもいれば、
見つめられて恥ずかしくなったり不安になるお子さんもいます。

ちょっとでも不安があれば、顔をそむけたりジッとしていられなくなります。
嫌だという意思表現です。
それを何とかしようとご両親はお菓子やジュースやケイタイを預けますが、
下を向き口をモゴモゴしていては、
私としても、動く子の顔を描くことは出来ません。

しかし、親御さんはそうはいかない。
体を腕で抑えたり、顔を両手で押さえつけたり、
「真っ直ぐ向きなさい!」と叱りつけたり、
「絵を描いたらオモチャ買ってあげる!」
「絵が描けないならオモチャもダメ!」と条件を要求。

途中で逃げ出したお子さんを、
「ほんとダメな子!帰る!!」と言葉をぶつけます。

私はそれを目の前にして胸が痛くなるばかりです。
ここ数年このような様子が毎週起きています。

描いている途中で動き出すお子さんは、完成まで持てません。
私が親御さんに「今日はまだお時間ありますか?」
「ごはん食べてからでも、もう一回来ていただけますか?」
と聞くと、
「そうですね、また来ます。」と言ってくださる親御さんが多いことに感謝しています。

お願いですから、お子さんの態度を責めないで欲しいです。
心からお願いします。

adecodeゲストはケンオー・ドットコム佐藤雅人さん

2013年6月26日 水曜日


<写真・adecode>

22日のUST「やまだみつる&まついひろえadecode」は、
ケンオー・ドットコム 代表 佐藤雅人さんをお迎えしてお送りしました!
ご覧頂いた皆さん、ご参加頂いた皆さん、ありがとうございました!
ライブで見逃した方はアーカイブでぜひどうぞ!

【UST】
http://www.ustream.tv/recorded/34865865

【YouTube】
http://www.youtube.com/watch?v=cVRe3pVl5nU

旅ちょ@新潟市中央区女池~22日放送~

2013年6月26日 水曜日

新潟市中央区は女池を旅ちょ。

お会いした方々を紹介します。

シンシン商事さん。

 

リカーズハセガワさん。

 

甘美屋さん。


 

お会いした皆さん、お仕事中に突然お邪魔したにも関わらず、
笑顔でお相手していただきありがとうございました。

旅のアクセス番組ホームページで紹介しています>>>旅してちょうない。