2013年7月 のアーカイブ

旅ちょ@糸魚川市能生~27日放送~

2013年7月31日 水曜日

糸魚川市能生を旅ちょ。

千年以上の歴史があるという能生白山神社からスタート。

境内で元気なお婆ちゃん達とお会いしました。
「白山クラブ」の皆さんは80歳代90歳代で「ほとんどみんな独身だよ!」だって(笑)

お婆ちゃん達の元気な源は、この境内にある湧水を飲んでいるからだそうで、
僕らも飲んでみました。

龍の口から流れる湧水は、冷たくてまろやかな飲み口。
うん、聖水って気がする。
古くから神の宿る地として崇められてきた場所には”日本人の宇宙”を感じます。

へたっぴですが、境内の木漏れ日がとても美しくてね、レンズを向けました。

神社から商店街に向かうことに。
20分くらい歩きましたかね、夏の炎天下ですから飲み物が欲しくなります。
だけど「旅ちょ」ですから何方かとお会いしなければ・・・

と、その時、配達中のお母さんを見つけました。
精肉店さんで「ウチに寄ってって」と優しく受け入れていただきました。
やったーーーーーっ!!!!嬉しい!!!!ありがたいっ!!!!
そこからまた15分ほど歩いて(さすがに途中で水分補給)
到着!

ヤマキ精肉店さん。

僕らのためにコロッケとメンチカツを揚げてくれました。
ひゃ~、庶民の味!!

衣はカラっとしていて肉の旨みが食べた後も余韻が残る!
飽きない味です。
お値段も庶民の味方!!

能生の町の人達に馴染みのお店。
お店の方々はずっとここで働いていらっしゃって、味だけじゃなく顔馴染みでもある。

嬉しい出会い、ありがとうございました。

続いては、
能生商工会さんにお邪魔して、何でも「奴奈川姫の産所」があるということで、
能生商工会青年部員さんと保存会の方から案内してもらいました。


さ、今回の似顔絵はヤマキ精肉店の社長さん。


旅のアクセスは番組ホームページをご覧ください>>>旅してちょうない。

今週8月3日の「旅してちょうない。」お休みです。

奇跡の田んぼ

2013年7月26日 金曜日

友人の宮尾農園さんの田んぼを見に行くのが楽しみになりました。

春から月に1回ないし2回、勝手に見に行くんです(笑)
無農薬の田んぼ。
何も語らない田んぼから、元気や希望を感じるんです。

畦道(あぜみち)は緑で茂り、稲は間隔を開けてそれぞれ成長しています。


虫たちもいっぱいいました。


さて、無農薬といっても、ただ単に農薬を使わないという感違いしてはいけません。
千年以上続く農業の歴史。
先代が築いてくれた農法のインフラで作業しやすくなった事は感謝し、
一方で、蛍が消え、朱鷺がいなくなった等々、生態系を崩してしまった。

この、先代が出来なかった事も受け継ぎ、何とか良い形にして次の世代にバトンタッチする。
もちろん、やるだけやってそれでも出来ない事は、次の課題とすればいい。
そんな考えで、長いこと、この土壌に合った空気、気温、土、水、
微生物などのバランスを探り続けて来た宮尾さん。

地の利に感謝し、生きもの尊い命のお陰で人が生きて行ける。
人の都合で生態系を崩してしまってはいけない。
この考えは数年前から言われ続けてきて、誰もが認識しているものの、
学習はしても実践にはなかなか結びつかない。

それをずっと実行している宮尾さん。
素晴らしいでしょ!?

昨日の宮尾農園さんの田んぼはどうなっていたかというと、
ま、分かりやすく”雑草”と一まとめしますが、稲と草が共存しています。


驚いたのは、この後です!!!

「adecode」で、まついひろえさんとDAIDOKOさんと、
「水曜見ナイト」で伊勢みずほさんと、
畦草を取って食べた場所に、

なんと!

蓮が!!???

蓮が元気に実り花を咲かせようとしている景色に変わっていました!!!



もう、ここまで来たら”雑草”と言えません。
蓮と共存する田んぼ。
凄い!
こんな事が実現するんですね!!

宮尾さんは言います。
この田んぼに蛍が帰ってくるようにしたいって。

何も語らない田んぼですが、
周囲の共生があって自分たちの力が出せる。
「生きる」という力強さを感じさせてくれます。

ここんとこ、私の進もうとしている思考や哲学は、
友人の道導によるものに確実に向かっています。

続く。

旅ちょ@新発田市藤塚浜~20日放送~

2013年7月23日 火曜日

今回は新発田市藤塚浜を旅ちょ。

海岸で若い二人が恋をする物語~♪って歌いたくなる海岸沿い。

さ、今回もノーアポ。
さっそく見つけた海の家「パラディソ」さんに突撃。

お店の雰囲気を紹介します。



 
 


まばゆいブルースカイ&マリンブルー、そして浜風を浴びながらゆったりしたい。
この夏お勧めの場所です。

続いては、隣の公園でグラウンドゴルフを楽しんでいる皆さんを発見!
何でもお正月だけ休んで、毎日ここでプレーしているそうです。


 
僕らもプレーさせてもらいましたけど難しい。
でも、やってみるとハマる競技ですよ、これは。

さ、もう一軒アタック!
「ふじの井」さんに飛び込みました。

一般の蔵見学はやっていないそうですが、
社長さんが僕らのお相手をしてくださいました。



旅の最後は美味しいお酒を頂きました。

さ、今回の似顔絵は「パラディソ」の店長さんです。

お会いした皆さんありがとうございました。
素敵な出会いができました。

旅のアクセスは番組HPをご覧ください>>>旅してちょうない。

フリー記者岡田浩人さんアーカイブ

2013年7月23日 火曜日

昨夜のUST「やまだみつる&まついひろえadecode」
ゲストは新潟野球ドットコム代表、フリー記者の岡田浩人さんでした。

アーカイブをご覧ください。
あああ
YouTube>>>http://www.youtube.com/watch?v=qtG3pRYf850
あああ
UST>>>http://www.ustream.tv/recorded/36205601

涙涙の高校野球

2013年7月22日 月曜日

甥っ子が甲子園を目指しエースとして最後の夏を投げ切りました。

甲子園に近い高校ではない学校で、秋ベスト8、この夏もベスト8でした。

肩を故障し春はキャッチボールすらできなかった状態から、

エースナンバーをつかみ取り、この夏の予選大会で4試合計58奪三振、失点3。

復活というよりは成長したマウンド姿は、これがウチの身内かとは思えないほどでした。

いつの間に、三振を奪えるほど強気な子になったのか?

素晴らしい指導者と素晴らしいチームメイトに恵まれたからでしょう。

それと、我が家族の中にある反骨心の精神が受け継がれていたとしたら嬉しいです。

いずれにせよ、

何かと忙しく、めったに顔を合わせることができない家族が、

甥っ子の応援に、私の父と息子、甥っ子の父である弟が揃ったことも嬉しかった。

惜しくも敗れ、涙する背番号1の背中を、

監督さんがポンポンと叩いてくれたシーンが印象的でした。

甥っ子の涙は、悔しかっただろうけど、

家族への感謝と仲間達への感謝の涙のようにも見えました。

ひとつの勝利の直ぐ隣には、たくさんの涙がある。

この負けは、甥っ子の未来の大きな支えになるに違いありません。

どうやら野球は続けるそうです。

思う存分自分の思った生き方を歩んで欲しいし、

夢は自分の手でつかんで行って欲しいです。