2015年7月 のアーカイブ

母親ヒストリー

2015年7月28日 火曜日

先日、母親と昼飯を食べに外食しまして、

って言うと、友人知人はビックリするんですね。

え?親と食事に行くの?って。

連れて行きますよ。

一人暮らしの叔母も連れて食事に行きます。

気がついたんだけど、どうやら当たり前じゃないみたいなんだね。

そりゃ私も両親に対して確執はありました。

若い頃のことです。

もう私も50歳になりましたし、父親なんか80歳だもん。

過去のことなんか水に流したっていいじゃない。

去年の年末に母親が大ケガをして、回復したかと思いきや、

今度は父親が病に倒れるということがあり、

約1カ月、実家で母親と暮らすなんてこともありました。

バカな息子でございまして、

ハプニングこそ人間臭いところが垣間見れると興味を持つんでございます。

いかにストレスから回避するかというね。

世間体や思い込みや見返りなんかみんな捨てると、

ハプニングがハプニングじゃなくなるんです。

分かりますかね。

ま、ざっくりと例えるならば「人は死ぬ」ということを認識していれば、

用は単純になるってことです。

ま、いいや。

その話は分からない人にはチンプンカンプンになるだろうから、置いといて。

母親と食事をした際に、母は私に話し始めました。

過去のいろんなことを次から次へと。

え、そんな話まで?

いや~、そうだったの?

って延々1時間半。

内容は言えません。

誤解されてるところがいっぱいありましたが、

周囲の人間模様があるから仕方ない。

私には理解できました。

母の話は私の心だけに閉まっておきます。

どう考えても母親の残された時間は長くはないです。

今のうちに思いの丈を全て聞くというのも息子の役目かと思いました。

話を聞いたらね、母には母の理由がちゃんとあったんだ。

なんだ、母もバカ正直で人一倍保守的だったんだ。

狭い範囲で暮らしてきたんだ。

それくらいのことが、それくらいに思えないほどクソ真面目だったんだ。

しかも息子はバカときたもんだ。

だからストレスが溜まって病気になったんだろうな。

よく分かりました。

一時間半もしゃべった後、「もう言いたいことは無い?」って聞いたら、

「まだある」つーんだから、さすがに私も限界なんで、

また今度ってことになりましたが、

母親はスッキリした表情でね、

「まだある」なんか言ったけど、出し切ったな、ありゃあ。

親の話は聞いといた方がいい。

絶対聞いといた方がいい!

生きているうちにね。

スマイルショット

2015年7月27日 月曜日

DeKKY401やまだみつる似顔絵コーナー、スマイルショット。

ご来店ありがとうございました。

今週の土日もDeKKY401で10:00~18:00までOPENしています。

弟子達のマンスリー作品集

2015年7月27日 月曜日

弟子1号。

マコトくん。

あけちゃん。

7月は三人とも頑張って週イチにひと作品づつ描き下ろしました。

構図はまだ私がサポートしていますが、筆使いがスムーズになってきました。

線はそれぞれのオリジナルとして表れてきます。

チラ~と顔をのぞかせるようになってきました。

それが楽しみです。

週イチでひと作品を描き続けるのは結構しんどいもんです。

どうしても気持ちがなえてくるもんなんです。

どのタイミングで乗り越えるんだろう?

それもまた楽しみです。

絶好調!

2015年7月26日 日曜日

下書き無しで描いた似顔絵

セ・リーグ前半戦を首位。
後半戦はどうなるのか?
横浜DeNAベイスターズ中畑清監督。

お笑い芸人で芥川賞を受賞した又吉直樹さん。

旅ちょ@長岡市山古志~18日放送~

2015年7月23日 木曜日

ディレクターの指令は山古志に行けと。
望むところ!むしろ待ってました!
旅ちょ8年目でまだ踏み入れたことがない町。
中越地震から11年。

山古志の人達とお会いしたいと、まずは向かった所は「アルパカ牧場」
人じゃないんかい?ディレクター!(笑)

偶然、毛刈りを体験することができました。
人懐っこくてカワイイ!

さ、次も行ってみましょう!って行ったところは錦鯉。
だからさ、人じゃないんかい?ディレクター!

世界各国から錦鯉を求めて山古志に来るそうです。
自信から山古志は復興したよと世界にアピールもできてる。
凄いよね。

「で、ここまで来たら闘牛ですけど、どなたか紹介してもらえませんか?」
と養鯉場の方に聞くディレクター。
もう分かったよ・・・今日はアニマルデーだ~ね。

ということで、ジャ~ン!

赤い服のアタシ・・・

今度は牛の角突きを見てみたい。
迫力あるんだろうなぁ。

今回の似顔絵は、20代のイケメンを描きました。
平沢和寛さん。

中越地震から11年。
地滑りした山や谷。
土砂で埋もれた川が植物こそ成長していますが、そのまま残っていました。
山古志で生きてきた人達は、11年前は絶望していたそうですが、
それでもみんな山古志に戻り、さらに山古志を強く思う気持ちになったそうです。
アルパカも錦鯉も闘牛も、山古志の人達と一緒に暮らしてる。
「山古志」という地名が、私にとっては聖地のような響きを感じてなりません。

山古志でお会いした皆さん、ありがとうございました。