2015年11月 のアーカイブ

猫の絵ポストカード

2015年11月27日 金曜日

ポストカードにして一週間足らずで早くも増刷。
12匹の猫達が、たくさんの飼い主さんの元へ。
疲れた心にそっと寄り添い安らぎを与えてくれます。
土日の似顔絵コーナーの脇にありますから、
お時間がありましたらお立ち寄りください。

DeKKY401やまだみつる席描き似顔絵

2015年11月27日 金曜日

毎週土日に開催しているDeKKY401やまだみつる席描き似顔絵。
今週も、たくさんのご来店、ありがとうございました。

DNAは縄文人(完結)

2015年11月27日 金曜日

人様の顔を描くためには良い絵を描かなければ。
心が絵に出る。
生き方が絵に出る。
本気でストレスから回避しています。

昨年から始めた拉致被害者・家族支援24時間チャリティーは、
本来一人でやろうと思っていました。
すると、24時間走りたいと手を上げてくれる友がいて、
次々と賛同者が増えて来ました。

今年始めた田んぼもそうです。
募集したわけでもなく、自主的に人が集まってくれました。
弟子達もそうです。
一人が見習いに来たら、同じ時期に三人になってました。

この全てに、僕は「〇〇会」と組織を作っていません。
さすがに弟子達には「チーム自打球」ってありますが、
会が無いので、規約も目標も役割もない。
会を束ねる「長」がいない。
反省がない。

あるのは、自主性と笑顔。

これにはストレスが無い。
あるのかもしれないけど楽しさが優ってる。
だからかな、
車いすの弟子が田んぼに入って田植えが出来たり、
素人達で無農薬・無肥料の自然栽培のお米が出来たり、
24時間で123kmも走破することが出来たり、
社会との距離を置いていた弟子達が、
健気ながらも息を吹き返した作品を世に出すようになりました。

ストレスから回避し、弟子達にはストレスを削ぎ落とし、
自主性に任せ、誰かがそばにいる。
これだけで人は急激に伸びて行くんですね。
僕も楽しい場にいて充実しています。

他にも、今年は馬に乗せてもらいました。
これがまた、ストレスから解放されて心地良いんです。
海外では精神医療として乗馬が認可されているそうですよ。

こうして、現代のストレスから回避しようとしたら、
米作り、乗馬は日本古来からあるもの。
さらに、ま、ざっくり言うと、
一国を作らなかった縄文時代は約1万年も続いていた。
それと似たような、会を作らず長を置かない集まりをしました。

ストレスから回避したら、昔から日本にあった思考になりました。
日本人は大昔から、精神衛生的に利にかなった生き方をしてたのかも。
それに気がつきました。
日本人らしい生き方を取り戻せば、ストレスから回避できる。
それを実行した僕のDNAは縄文人なのかも。
勝手にそう思うと、不思議と心ときめくんです。

おしまい。

DNAは縄文人(その3)

2015年11月26日 木曜日

席描きで似顔絵を描き続けるには、それなりの覚悟はいる。
毎週末のテナントには、楽しそうに子どもの手を繋いで歩く家族が、
たくさん目の前を通り過ぎる。
我が子達には、その思い出を作ってあげられない。
さすがに毎週末の現実を目の当たりにしたら、
気にしないと言い聞かせても、辛くなるもんです。

それと、ストレスを抱えないようにする。
ストレスがある人の絵なんか、隠したりごまかしたしても見破られる。
技術よりも心。
とにかくストレスから本気で回避するように心がけています。

一人の人の絵を描いたら、次の人に集中する為には、
前の人の残像をスコーンと消さなければいけない。
反省してる場合じゃない。
先入観で向かうと、筆が進まない。
イメージなんかも消す。
つまり、予定や計画もあるようで無い。
流れのままに身を委ねる。
そうすると、自分を取り囲むゾーンが出来る。
目の前の人の顔がくっきり見えて、さらに周囲の声も動きも見える。
もしかしたら母親のお腹の中にいる胎児のような感覚かも。
なんとも心地良い空間ができるもんなんです。

つづく。

DNAは縄文人(その2)

2015年11月26日 木曜日

僕はやりたい事をしてるようで、実は何ひとつやれていない。
やりたい事は、ま~~ことごとく撃沈してばかり。
やっているのは全部、誰かに言われたり、切羽詰まって導かれたり、
突如与えられたことばかり。
それらを、やりたいようにやっている。
正確には、そういうことなんです。

そもそも人の意見に乗っかるのは得意な方。
さらにヒネリやアレンジも好きで、
しかも周囲から批判されたり、やめろ!と言われると火がつく。
どうせ怒られるんだからダメもとなんだし、好きなようにやちゃえ!
ってなる。
こればっかしゃ、どうしようもないバカ。

「ちゃんとやれ」と言われても「ちゃんと」って何?
「ちゃんと」って出来ない。
そもそも金無し、人脈無し、土壌無しから創めた似顔絵画業。
人の力を借りず、自分の力でなんて現実的に不可能な状況なので、
人に頼るしかない。
狩りに行くのではなく、いかにしてお裾わけをいただけるかという手段。
自分からやりたい事をしたら失敗するって身の丈を知っているだけに。
その為に、自ら組織つ作るらない、族さない。
できるだけ寄り添うこと。

徐々に話が縄文に近づいてきました。
(縄文時代に興味がない人には、ちんぷんかんぷんですいません)

つづく