19日のDeKKY401やまだみつるの似顔絵コーナー、スマイルショット。
昨日が9歳にお誕生日、みずきくん。
描いている間、お母さんに「笑って!笑って!」って言われて、
かえって笑えなくなって、はにかんだ笑顔に(笑)
もう9歳の男の子だもんね、恥ずかしかっただろうに、
真っ直ぐ前を向いてくれて、よく頑張りました。
みずきくん、お誕生日おめでとう!
4年前に、ラジオ番組を担当させてもらいまして、
その時に僕をサポートしてくれたアナウンサーのマルちゃんが結婚しました。
短い期間でしたが、とってもいい番組だったと僕は自負しています。
できることなら、また復活したいくらいです。
マルちゃん、会った時から結婚願望が強くってね。
何度か夢や希望を話してくれました。
今は、ふるさとの地から離れた場所で、某局のキャスターをしています。
希望する環境を求め、実現していく。
昨日の花嫁姿を見て、あぁ、また一つ夢を叶えたなって。
持ってる人っているんですよね。
笑顔が素敵で、目がキラキラしてる印象は、今でも変わっていませんでした。
披露宴で、たくさんの人から祝福をいただいてたマルちゃん。
幸せそうでした。
僕はもう最後は涙をこらえるのが大変で、
こんなに涙もろかったかなぁ・・・って情けなくなったくらいです。
マルちゃん、素敵な旦那様と末長くお幸せに!!
明日の「まるどりっ!」旅ちょコーナーは、ここは行ってみたいって思っていた所。
新潟市中央区は本町の人情横丁です。
夜は何度か通ってはいたけど、昼間、お邪魔したのは初めて。
想像していた以上にワンダフルワールドでした。
明日の午前10:35からUX「まるどりっ!」ぜひ、ご覧ください。
神様は夢を与えてくれたけど、ハンディも与えてくれた。
お前は乗り越えられるか?って試されているように。
そう思うのは、絵を描き始めた時とほぼ同じ頃に、
急に左手が自由に動かなくなった。
水の入ったコップを左手で掴んでも、口まで持っていけない。
味噌汁が飲みたくても、おわんを持ったまま上げられない。
急にです。
しまいには手が振るえだし、左手だけじゃなく右手にも症状が出てしまった。
我が家は代々の医者嫌い。
ま、何とかなるさ、ってほったらかしにしていました。
でも、僕の手の振るえを見た人から「アル中」とか言われ、
もっと最悪だったのが、筆を持っても思ったように線が引けない。
さすがの医者嫌いも、病院に行って検査をしてもらいました。
内科、精神科、脳外科と。
どこに行っても同じ診断で「本態性振戦」という病名を伝えられました。
原因不明の不治の病で、全国で400万人以上もいるそうです。
もう治らないと・・・。
絵が思ったように描けないのは絶望的なこと。
これからって時にです。
ちなみに、手の振るえについて、もう少し僕が知ってる限りの情報を。
手の振るえを引き起こす病気がありまして、
脳梗塞、脳出血、肝機能障害、腎機能障害、更年期障害、
モハベット・アリさんやマイケル・J・フォックスさんが病になったパーキンソン病、
甲状腺機能こう進症などなどがあります。
で、その他に、原因がまだ解明されていないのが、本態性振戦。
この患者が全国で400万人以上いるということです。
手の振るえで悩み苦しんでいる方は、病院で検査してみてください。
僕の場合は、薬を飲んではいますが、できるだけ薬に頼らず、
自力で何とかしようと努力しています。
ようはストレスなんじゃないかって。
むしろ病を仲間にしよう、見方にしようって発想です。
今はイメージトレーニングをして、ひどい頃よりも良くなってきた感じです。
スヌーピーで有名な漫画家のチャールズ・シュルツさんの原画展を見に行って、
シュルツさんの絵は線が震えていて、
それがイイ味で表現されていたのを感じて、
もしかしたらシュルツさんも僕と同じ病を持っていたのかもって勝手に想像して、
そう思ったら、あ、いいんだ!って心救われました。
ま、そんなこんなでハンディがあるものの絵を描いています。
後はもう一つの病、慢性化している金欠病を何とかしなくっちゃ!