今夜はadecode

2月20日の「やまだみつる&まついひろえアーデ・コーデ」は、
第6回安吾賞新潟市特別賞の受賞が決定した「にいがた総踊り」の仕掛け人、
能登剛史さんをお迎えします!どうぞお楽しみに!

■日時:2012年2月20日(月) 20:00頃~
■ゲスト:「新潟総踊り祭実行委員会」副会長 能登剛史さん
Twitter: @noto_takeshi
Facebook: nototakeshi

能登剛史さん

1973年生まれ。秋田県能代市出身。
高校生で初渡米、同世代の個性きらめくさまに触発され、18歳でニューヨークへ留学。
帰国後、会社勤めの傍ら地域づくりや環境問題などさまざまなボランティア活動を経験。
2001年に現代よさこいの産みの親である國友須賀氏と出会い、
共鳴する仲間と「新潟総踊り祭」を立ち上げ。
翌2002年に新潟商工会議所と新潟総踊り祭実行委員会
(会長=新潟商工会議所会頭)を設立し副会長に就任する。
同年第1回新潟総踊り祭は50団体2500名が参加。
2004年には新潟でかつて行われていた盆踊りを現代的に再現しようと
新潟下駄総踊りを制作し県内外、海外でも公演。
2010年の第9回では参加者1万3000人、観客32万人、経済効果34億円となる。
2011年フランスナント市で現地学生らとフランス事務所を開設。世界発信を目指す。

にいがた総踊り公式サイト>>>

旅ちょ。ステッカー新発売!

UX 新潟テレビ21
☆★「まるどりっ!」からお知らせです★☆

2月18(土)から『旅ちょ。ステッカー』新発売です!!

(写真)やまだみつる先生と三河アナが持っている『旅ちょ。ステッカー』が、
18日からレクスタショップとUXショッピングサイトで発売開始です!!
… 以前、旅ちょ。ファンの方から
「グッズ販売はありますか?」というお問い合わせを頂いていましたが…
ついに!!ステッカーが登場です☆

ちょうないくんが目印です!!
ステッカーをはって、旅ちょ。ファミリーになりましょう♪

http://uxtv.jp/bangumi/marudori/index.php

新潟テレビ21公式サイト

ぜひお買い求めください。
もちろん、防水です。

2.18DeKKY401

やまだみつるの似顔絵コーナー、スマイルショット。

自分哲学

先日、同い年の友人で宮尾農園宮尾浩史さんと久しぶりに会食しました。
宮尾さんと親交のあるホウセイフードサービスの浅野政和社長と一緒に。

ざっくり言うと、「有機農法」とか「自然農園」という言葉が
世に知られる前から取り組んでいる宮尾さん。

彼は会うたびに心に残る言葉を言う人で、いわいる宮尾哲学がある。

で、この前彼との会話で、
僕が「オレはね、60歳で死ぬってことにしてんだ。
死を設定したら、何だか楽しくてね。
で、その先も生きていたら、毎日を儲けもんと思って生きたいと」言ったら、
たいがいの人は「あははは、60歳は無いは、もっと長生きしますよ」とか、
「そんな事言うのはバチ当たりだ」と真面目な顔される。

ところが宮尾浩史という男は違いました。
「うん。実はオレも死が怖いものとは思わなくなった。」と持論を話しだしました。
「育てた鶏の首を自分が絞める時、自分が怯えると鶏もブルブル震えてた。
最後まで育て、その命を食べる事で生きて行ける命もある。
そう思ったら怯えなくなって、鶏も死を怯えなくなった。」
彼はこんな切り口で僕を真っ直ぐ見て話してくれました。
なかなか「死」を普通に話す人はいないからね、嬉しかった。
しっかりとした宮尾ワールド、宮尾哲学を持っている。

透き通るほど素直な心だから、感じることがこそのまま言葉に出る。
彼の目は命を見つめてる。
僕も彼の目で心で見られている。
そういう存在が身近にいてくれるということがありがたいし、
友人として尊敬し誇りに思う。

自分哲学を持っている人が好きでね。
そういう人と会うと、どんな言葉を発するのかワクワクします。
結局は頑固で我がままなでどうしようもない人になるんだけども、
不思議と僕の周りには、そういう人がすごく多い。

20日のアーデ・コーデ

2月20日の「やまだみつる&まついひろえアーデ・コーデ」は、
第6回安吾賞新潟市特別賞の受賞が決定した「にいがた総踊り」の仕掛け人、
能登剛史さんをお迎えします!どうぞお楽しみに!

■日時:2012年2月20日(月) 20:00頃~
■ゲスト:「新潟総踊り祭実行委員会」副会長 能登剛史さん
Twitter: @noto_takeshi
Facebook: nototakeshi

能登剛史さん

1973年生まれ。秋田県能代市出身。
高校生で初渡米、同世代の個性きらめくさまに触発され、18歳でニューヨークへ留学。
帰国後、会社勤めの傍ら地域づくりや環境問題などさまざまなボランティア活動を経験。
2001年に現代よさこいの産みの親である國友須賀氏と出会い、
共鳴する仲間と「新潟総踊り祭」を立ち上げ。
翌2002年に新潟商工会議所と新潟総踊り祭実行委員会
(会長=新潟商工会議所会頭)を設立し副会長に就任する。
同年第1回新潟総踊り祭は50団体2500名が参加。
2004年には新潟でかつて行われていた盆踊りを現代的に再現しようと
新潟下駄総踊りを制作し県内外、海外でも公演。
2010年の第9回では参加者1万3000人、観客32万人、経済効果34億円となる。
2011年フランスナント市で現地学生らとフランス事務所を開設。世界発信を目指す。

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