中野小路たかまろさんアーカイブ

USTやまだみつる&まついひろえadecode

6日のゲストは漫談師の中野小路たかまろさんでした。

本番前に知ったのですが、なんと私と地元が一緒。

ご近所さまでしたf(^^;

打ち合わせもリハーサルも台本もない本音トークの100分。

アーカイブをご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=bQYh8_GlR6I

スマイルショット

DeKKY401やまだみつる似顔絵コーナー、スマイルショット。

たくさんのご来店ありがとうございました。

次回は25日(土)26日(日)OPENしています。

DeKKY401似顔絵コーナー>>>http://yamadamitsuru.com/performance

似顔絵師のコミュニケーション術

画業20年。

DeKKY401似顔絵コーナーで13年。

まるどりっ!「旅してちょうない。」で8年。

アーデコーデで4年。

どれも、その日その時に会った人達とコミュニケーションを取り続けています。

シナリオや台本が全くない、初対面の人といきなり。

僕の場合はアナウンサーでもタレントでも芸人でもないので、

しゃべりのプロじゃないし、存在感があるわけじゃない。

ましてやそれらの要素を求められるキャラクターでもない。

なもんだから、僕ではなくお会いした人ができるだけ主役になるよう心がけています。

どうしてるかというと、

”質問をしない” で ”聞く” というスタンスでいます。

どう違うのかというと、具体的には説明し辛いのですが、

僕の中では全く違うものでして、似顔絵師として養った感覚みたいなものです。

決まり切った質問をしたら、お会いした人だって決まり切ったことしか返事をしない。

最初に質問しちゃったら、素の言葉、素の笑顔は絶対表れない。

そう思っているし感じています。

似顔絵は、お相手の人を僕がジッと見つめるので必ず緊張して笑わなくなります。

そこを何とかして笑顔にするには、描く前の最初の一瞬しかないんです。

一瞬がどこに来るのかを見逃さないように全神経を集中させます。

その他は何やったってダメ人間だから。

なんとも説明できないのですが、僕の意識は空間。

そこで生まれたゾーンを意識しています。

「旅ちょ。」も同じ感覚です。

お会いした人といきなり会話をする。

年齢も性別も職種も地域も何もかも違う人と一瞬で心の周波数を合わせる。

その為にはチャンネルを多く持ってなきゃいけない。

何故かそういう状況の仕事ばかりなもんだから、もう癖になってます。

その一瞬のために日々を費やし、日々学び感じて、人の評価なんて関係なく、

いざという時につかむのが僕の生きる道なんだと思っています。

サプライズはNo thank you

お客様にご理解をしていただきたいので、お伝えします。

結婚式や誕生日やお祝いにと、お友達やご家族に同僚の方のお写真を持って来られて、

サプライズで似顔絵を描いて欲しいというご要望が多いのですが、

誠に申し訳ありませんが、似顔絵が描けないアングルのお写真ばかりなのです。

写真例

  

  

お会いしたことがない人だけに、写真だけが頼りなのですが顔の特徴が分からないのです。

細かいことですが、一重まぶたか二重まぶたかで顔の印象が全く違います。

写真が数カ月前で、今の髪型が違えば、違うものになってしまいます。

カメラを向けられると笑わない人も多く、実際はいつも笑顔の方もいます。

例のようなお写真では判断し辛いということをご理解ください。

大切なのは、ご本人が喜んでもらえる似顔絵なのかどうかということ。

しかも結婚式や還暦祝いなどは一生に一回の贈り物ですから尚のこと。

では、どういうアングルの写真がいいかというと、

OKアングルの例です。

 

この3つの表情で、正面向いたカメラ目線の背景が白いアングルです。

比較的簡単な撮影です。

サプライズが目的なのでどうしても似顔絵用に写真が撮れないとなれば、

誠に申し訳ありませんが、お断りしている次第です。

「私は客よ!」とお叱りを頂戴したこともありましたが、

作品を手にする方の笑顔を第一と考えていますので、

妥協せずに対応させてもらいました。

似顔絵といえば500円とか1,000円くらいというイメージを持ってる方が多いと思いますが、

だいたいその絵は机の中か押入れにお蔵入りするものばかりでしょう。

ですが、私は部屋に飾ってもいい作品を提供したいと思い、

それなりの価格にしています。

ですが、お金の為に描いているわけじゃありません。

サプライズのご注文が多く、その度にお客様に説明しご理解を求めていますが、

一度流行した世の中の風潮は強く、ご理解いただけないことがほとんどです。

おそらく私は頼んでも断られる絵描きだと思われているかもしれません。

ですが、ご理解してくれるお客様もいらっしゃいます。

写真ではなく、直接お会いできるように段取りを運んでくれるお客様もいらっしゃいます。

心から感謝申し上げ、最高の笑顔の似顔絵を描いてお届けします。

似顔絵の場合、サプライズは上手くいく可能性がかなり低いです。

最初から「似顔絵を贈りたいので」と伝えた方が上手く運びます。

似顔絵スタンプUSAに渡る

友人ショーンの似顔絵スタンプが出来ました。
彼はアメリカで日本語の先生をしていますから、
生徒たちとのコミュニケーションツールに役に立つということで、
大喜びしていました。
やっぱアメリカの反応とユーモアの理解度は早い!